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ゲネプロが行なわれる
あと1週間で顕彰コンサートが開催される。昨日、本番会場の龍光寺でゲネプロが行なわれた。
お寺自慢の桜も、この最近の寒さで開花が遅れてしまった。

桜開花遅れる

開花せず
午後1時から児童合唱の11人とお母さん(通称母’s)の皆さん、ワンダーQと眞理ヨシコさん等が一同に介して本堂でゲネプロ(通し稽古)。完全に仕上がった児童たちの朗読と歌は大人たちも顔負けだ。第一回から出演する児童も何人かいる。4年の間に顔つきも児童から少し大人びたりして、成長が嬉しいものだ。

児童合唱勢揃い

混声合唱の響きはなかなか良いものである。アカペラで歌う「故郷を離るる歌」は、聞いてても胸に故郷を想う吉丸一昌の詩が美しい。籾山先生のアクション付き指揮には作者の想いが伝わって来る。
練習風景

進行通りにゲネプロが順調に終わる事が出来た。後は、1週間後の本番が楽しみである。
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【2009/03/30 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4回目コンサートがもうすぐです
20070330083931.jpg

この桜の花は2007年3月30日の本堂の左脇に咲く桜です。今日、ご住職と電話でお話をしたらチラホラと咲いてきたそうです。気象情報ですと、週末が見頃とのこと。毎年、コンサートの時期になるとやきもきする桜です。
29日(日曜日)に全員が本堂に集まってゲネプロと言うそうですが、プログラム順に通しで合わせをします。今年も、人気の児童合唱団が歌います。1回目から出演する子供たちもいます。毎年、元気な歌声に私たちも「元気」をもらっています。児童合唱
【2009/03/24 23:42】 | 龍光寺の桜がチラホラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
男声合唱とワンダーQ
14日(土曜)は14時から男声カルテットのワンダーQが沖音楽教室に初登場。ワンダーQの4人の方も二人は未だ現役で仕事をしているためにどうしても全員が一同に会するのは難しい。
16時迄男声パートのみ、その後はママさんを交えた混声合唱の練習になる。
WQ練習
合唱指揮者の籾山先生。
籾山先生

今回の吉丸一昌の合唱曲の中で「鉄道開通」という滑稽唱歌にも属するような歌がある。詩を紹介する。
”汽車ちふものが、あれか。素敵に足が早い。おや!ぽ、ぽ、ぽ、・・・はてな、 はてな 、おや。おや、おや。はてな、ぽ、ぽ、ぽ、・・・   擬音入りだからまたおもしろい。
これは、たまげた声だ、   ぽ、ぴ、ぽ、ぴ。  ぽ、ぴ、ぽ、ぽ、ぽ、汽車ちふものが、あれか。”

明治5年に、日本で始めて新橋から桜木町まで鉄道が開通した。この時代は鉄道が近代文明のシンボルとして多くの作詞家が「鉄道」を書いている。吉丸一昌も「新作唱歌」の中で外国曲2曲に器用に「鉄道開通」という曲に詩を付けている。
【2009/03/15 15:42】 | おもしろい歌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不況の余波
このブログを見る人が非常に少ないのが何時も残念に思う。私自身にも責任があるのも事実である。
しかし、このブログは私たちが主催したという事実を残しておこう・・・という意味が大きい。
例年、今の時期には100名以上の方が前売りの予約で断るにも困ってしまい、オーバーブッキングになることがあった。今日の時点で70名と、未だまだ席が空いているので申し込んでください。
入場料が2000円だからだろうか、それともチラシを見て演奏曲目に魅力がないと思うのか。
コンサートを運営して行くのには約80万以上の運営費がかかる。主な収入源は入場料、名刺広告費、
主催者の親戚や知人の寄付金、コンサート主催者=協賛者側の自己負担である。だから、入場収入が少ないと厳しい運営になる。
【2009/03/11 22:33】 | コンサート運営にも不況の風が | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吉丸一昌の命日
3月7日は吉丸一昌の命日に当たる。今日は龍光寺にて命日の法要を兼ねて歌碑の建立委員会の会議を開いた。吉田稔著書によると「望郷の歌」に以下のように書かれている。「大正五年三月七日早朝に急逝した。午前三時頃危篤の封に、いとこの間柄である吉丸勝基は人力車で駆けつけたが、東の空がようやく白みはじめていた。平生から頑健で武道で鍛えた身体だから、よもやと思いながら枕元に近いずいたが、余りの危篤に驚き大声で呼びかけましたが,耳には通じたのでしょう唇を上下に動かし,或はゆがめしきりに頭を振りながら,懸命に物語らん風に見えたが発音は一声も聞き取れなかった。
 死の直前免れざる運命を察してか当時11才の長男昌武を起こし、お国のためになるようにと申し聞かせ,残念であると言い残したと言う。」
  私たち早春賦建立委員会 〈吉丸.住職、鈴木慶治さん、石坂さん、森岡紘子さん〉の打ち合わせ後、本堂で般若心経を合掌した。昨日の大雨がウソのような青空の中、龍光寺の庭には早くも、モクレンが白いつぼみを付けていた。
モクレン蕾み
本堂で94回目の法要(撮影:委員の石坂さん)

94回目の法事


【2009/03/07 21:20】 | 94回忌の読経 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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