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合唱団の顔合わせ
26日、合唱団の練習が文京区千石の沖音楽教室で顔合わせを兼ねて練習が行なわれた。
今年の”売りは混声合唱”である。男声カルテットのワンダーQと応援で来てくれる男声3名と女声には毎回出演いただいている沖音楽教室のママさんたち(別名:母’s)と応援出来ていただいた女声たちが
で構成。四回の今年は混声を始めて試みた。今日は顔合わせと言いながらワンダーQも顔を合わせられない。合唱になると皆が夫々仕事が有ったり,学生さんは試験とか全員が集まれないのが悩みの種である。
毎回、大人気の児童合唱団の子供たちも全員がそろわない。レギュラーで出演している児童合唱の女子が6人来てくれた。彼女たちには初回から出演している子もいた。年々会う度に大きくなって相変わらず元気なのは嬉しい限りだ。
大人気な児童合唱団の女の子たち
児童合唱
合唱指揮の籾山(もみやま)真紀子さんとピアノの貞光裕美子さん
ピアノ、指揮
眞理ヨシコさんもお顔を見せてくれた
大人


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【2009/02/28 21:42】 | 沖音楽教室での初練習 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
臼杵の吉丸一昌記念館
大分県臼杵市に「吉丸一昌記念館」があることが以外に知られていない。平成6年4月に開館した。
吉丸一昌の生誕120周年を記念して,ゆき夫人の実家である板井家から寄贈された武家屋敷である。
吉丸記念館臼杵市より#15B7BB

館内には、「早春賦」や「故郷を離るゝ歌」など吉丸一昌が作詞した歌を流されており、庭には座論梅があり、3月にはキレイな花を咲かせます。展示室には、吉丸家から寄贈された自筆の原稿や楽譜や多くの写真パネルが展示されており、年中無休で開館している。
五月の連休や夏休みには「早春賦」の愛唱者や吉丸一昌ファンが多数訪れている。
開館時間は午前8時30分から午後5時まで開館しており、入館料は一般で210円、小中学校生は110円。
【2009/02/24 22:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吉丸一昌が同行した満州修学旅行
吉丸一昌が東京帝国大学を卒業した後、縁あって明治35年から明治42年まで、府立三中の国語と漢文の先生として赴任していた。明治41年に発行された「満州修学旅行記」(編集・吉丸一昌/発行・学友会)という旅行記が当時の東京都(府)に提出され、東京都公文書館に保管されている。
先日、顕彰コンサートの構成者・井上さんと錦糸町にある都立両国校区の同窓会編纂室で、「満州修学旅行記」の複製版を閲覧した。
満州修学旅行表紙
表紙には当時の検閲した思われる部署の印鑑が押されてある。
修学旅行<br />1P
この報告書の全文は吉丸一昌が書いている。
修学旅行
珍しい修学旅行の記念写真。吉丸は前から2列、右から7人目。
この満州修学旅行は、明治39年の夏、日露戦争の戦跡を見学に行く企画が全国の中学、師範学校の間にあった。その時、三中(両国高校)からも20名の参加があった。
【2009/02/05 22:07】 | 都立両国高校(府立三中) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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