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吉丸一昌顕彰コンサート開催
4月6日(日曜) 
晴れて温かな春の日和である。開場時間を待ちかねたようにお客様が受け付けをする。
お客さん受け付け
会場は開演の15分前には130人からのお客様で埋まった。
いっぱいの観客

出番を待つ記念合唱団の皆さんと指揮者の籾山真紀子さん。緊張気味です。
出番を待つ2

合唱団

合唱団が歌う、滑稽唱歌にはお客樣方からも拍手がわいた。
五月女JPG

五月女智恵さんのソプラノの響きに観客からの賞賛があがった。
大和田さん

「汽車」や当コンサートの人気曲「蟹と海鼠」でおなじみの作曲家・大和田愛羅氏のご子息である大和田清さんから吉丸一昌と大和田愛羅氏の関係を眞理ヨシコさんと対談を披露した。
ふいナーレ

フィナーレは「早春賦」を眞理ヨシコさんの指導で全員で歌った。
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【2008/04/08 08:52】 | 吉丸一昌顕彰コンサート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日はコンサート本番
一風吹くと桜の花びらが散るさまはなかなか良いものだ。昼間の温かさは春たけなわである。
いよいよ顕彰コンサートは明日に迫った。お昼過ぎから音響のスタッフがモニターと音響を設定した。今年も100人以上のお客様がチケットを予約してくれた。120人からは殆ど断るような状態で席は良くないがと条件付きにした。会場の隣の居間には遅れてくるお客様や当日のお客様のためにモニターを設置した。居間にはモニター完備

会場にはイス席を130席準備した。柱が邪魔したりする席がどうしても出てしまう。奥に行くほど見にくい。
イスの準備

【2008/04/05 20:21】 | コンサート前の日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲネプロ
「ゲネプロ」はステージでの通し稽古のことで、時間も進行順も照明もPAも大道具や小道具も全て本番と同じようにリハーサルすることを言います。
ドイツ語の「ゲネラールプローベ」の略で、どちらかと言うとクラシック系でよく使われる用語です。この「ゲネプロ」の意味をしりたくてネットで調べてみた。
まー そんな大それた言葉を使うつもりはなかったが、通しのリハーサルの事である。

満開の桜本堂
龍光寺の境内の桜もとうとう満開になってしまった。満開どころかチラチラと花びらが散っている。眞理さんいわく「桜って変な花ね。一斉に咲いて、一斉にすぐ散ってしまうなんて!」私の桜に対するこだわりに答えていただいてるのかもしれない。というのは桜前線を気にしながら龍光寺は開花したか、あの春の嵐は花チラシの嵐だったか、今満開か?本番には何もなくなっちゃうの?気になる確かに変な花である。
 1時頃から合唱団の元気な子供達の歌声からゲネプロが始まる。今回も「新作唱歌」10集の中で大きな骨格をなしている”滑稽唱歌”を紹介する。外国曲,特にイギリスの曲に吉丸が苦心して歌をつけている。しゃれた旋律におかしな落語のような笑いのある詩(歌)がアンバランスでおかしくなってしまう。
眞理ヨシコさんが見守る中「吉丸一昌顕彰記念合唱団」が歌う。

子供合唱JPG
合唱団の小さな子供が可愛い。昨年も参加してくれている。1年経って大きくなったのかな。
4月に2年生になった松本ゆいチャン(真ん中)と久我まゆチャン(右)は合唱団のアイドルだ。

朗読2
ゲスト出演の五月女智恵さんが難解な「隅田川」(小松耕輔歌,梁田貞曲)、新作唱歌5集の「光」は詩と曲がうまくマッチしている。良いな!! 梁田貞の「城ヶ島の雨」も歌われる。ソプラノで朗々と歌う五月女智恵さんはぎっしり埋まった観客を魅了すること間違いなしである。
写真は合唱団の子供達をバックに歌う五月女智恵さん。
五月女JPG
【2008/04/04 18:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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