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早くも定員100名になりそうです!
明日から3月です。コンサート開催もいよいよ秒読み体制に入ってきました。参加なさるお客様から毎日参加申し込みの連絡が入ってきます。主催者は嬉しい悲鳴をあげています。
開催まであと40日余りですが、もしかしたらお断りする事もありうる事態に頭を抱えております。
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【2007/02/28 22:04】 | コンサートへお出でになるお客様へ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新作唱歌の器楽曲
「新作唱歌」の中に器楽曲があるのが私にも意外に思いました。今までもこの「新作唱歌」を何となく見ていたのですが、”唱歌”というからには歌だけだと思っていました。
「新作唱歌」第四集の緒言にこうかかれています「本書より毎集、学兄である楠美教授(恩三郎)からヴアイオリン、ピアノ、オルガン曲の易しいものを唱歌集にも入れたらと提案されたようだ。今回のコンサートでの紹介曲は「紅いサラファン」をピアノとチェロと歌で紹介します。あのロシア民謡の「紅いサラファン」と言えば大抵の方は知っているでしょう。あと、本来はオルガン調の「牧謡調」という曲をピアノ演奏に、「ラッパ調」「思い出」、「初愁」をヴアイオリンとピアノで演奏します。多分聞き慣れない曲ですが、どれも短い曲だそうです。
【2007/02/27 22:42】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
つづき/眞理ヨシコさん
昨年のコンサート以来何回か打ち合わせを兼ねてお会いする機会がありました。会う時はいつも構成演出家の井上さんが一緒です。渋谷の「つばめグリル」や下北沢「仁瞬庵」というおそばやさんだったり。 どっちも美味いんです。お二人はグルメで酒豪ときてます。お二人の話題を肴に酒が飲めない私はもっぱら聞き役です。我々3人はほとんど同世代ですから、話が合うこのような時が、私にはホッとして実に楽しい時間です。
 今年のコンサートに町田市の眞理さんが教えておられる音楽教室の方々が11人も早々に応募くださいました。このように眞理さんの歌を真剣に聴きたいという方々が多いというのは嬉しいですね。
【2007/02/21 23:38】 | 眞理ヨシコさん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
眞理ヨシコさんについて
ここでちょっと時間をいただいて出演者についてふれてみます。
まずは、昨年に引き続いて出演を快諾いただいた眞理ヨシコさんの人となりを紹介させていただきます。ご存知のようにNHK「うたのえほん」の初代“うたのおねえさん”としてデビュー。
私の世代には非常にインパクトのある方で、デビューした頃の眞理さんは当時の皇太子妃殿下に良く似ておられました。そんなことから私たちのあこがれの歌い手さんでした。何年前か、確か10年以上前でしょうか・・信州の安曇野で早春賦コンサートに出演されたことがあります。新宿中村屋で打ち合わせのために始めてお会いしました。私はあこがれの方にお会い出来る事で胸をドキドキさせた記憶があります。
 昨年、出演していただいた時の写真(”望郷の歌”を唄ってるときか?)
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【2007/02/19 08:51】 | 眞理ヨシコさん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
外国曲にも滑稽唱歌の詩をつけた
「新作唱歌」第8集の中に外国の曲に滑稽唱歌の詩を付けたものが4曲あります。「東京の馬」というのがおかしくて吹き出してしまった。こんな詩です。
「ホウ。さすがは東京 馬でも豪いもんだ。
 厩挽いて走る」「イエ。あれは馬車です」(大正3年5月作)
たったこれだけの短い詩に合う外国曲がよくあったと感心してしまう。ちなみに、この曲はイギリス民曲と書いてありました。
 詩の中から当時の背景が分かり、馬車がハイカラな交通手段の一つで、田舎から上京した者には珍しい光景だったのかもしれません。外国曲の場合、曲が先に有って、その後に詩が付けられたのでしょうか。
【2007/02/13 23:23】 | もう一つの滑稽唱歌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思わず笑ってしまう滑稽唱歌
滑稽唱歌の一つを紹介してみます。「蟹と海鼠」は前回にも児童合唱団が歌いましたので、ご記憶もあると思います。
 一、蟹が海鼠に云うことは、
   「どちらが御前のお尻か.口か、
    神武以来,不思議の體,(じんむこのかたふしぎのからだ)
    お化けの兒ではあるまいの!」
二、 海鼠フフンと嘲笑い
   「お前の走るは還るか往くか、
   アダム以来不可解至極(アダムこのかたふかかいしごく)
   當人様もわかるまい」
この詩を作るにあたり、今の人たちが、居酒屋で交わす会話に”誰が初めてナマコなんか食べたのだろうね”というように吉丸もいっぱいやりながらナマコを見て考えついた詩なんだろうと思うと、すごく親近感を感じます。

   
【2007/02/11 00:27】 | 思わず笑ってしまう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
滑稽唱歌について
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吉丸一昌の「新作唱歌」全10集の第6集の緒言には上の写真でも紹介しておりますが、次のように書かれてあります。
1,本書は「幼年唱歌」改題「新作唱歌」の第六集にして、器楽曲を除く外、悉く滑稽歌曲のみなり。  
1,本書所載の創作曲は、従前の通り島崎學兄の綿密なる校閲を経、器楽曲は楠美學兄の選定に依り  
 たるなり。謹んで両學兄の高誼を鳴謝す。
1,次集には外人の滑稽曲を選び、當第六集及び第七集を以って日英獨の滑稽歌曲集ららしめんとの 
 豫定なり。  
大正二年天長節祝日前日  
          夕陽冷かに窓を射る處にて                
                 吉丸一昌しるす

【2007/02/11 00:01】 | 滑稽唱歌とは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
顕彰コンサートの出演者
第二回目を迎える吉丸一昌顕彰コンサートの内容についてふれてみます。
 今年は二部構成となり、第一部は映画「二つの故国をつなぐ歌~Diva早春賦をうたう」の鑑賞、第二部はコンサートという構成です。
第二部は吉丸一昌の代表作品集「新作唱歌」全10集から、「器楽曲」と「滑稽唱歌」を特集します。
 そして、演奏なさる方々は前回もご協力をいただいた眞理ヨシコさんのお話と歌、ヴァイオリン宮内道子さん、ピアノ貞光裕美子さん、武蔵野音楽大学在学中のトリオの中井尚美、関根あやか、佐久間由紀の皆さんが器楽曲の演奏。合唱は吉丸一昌顕彰記念合唱団に唄っていただきます。
【2007/02/10 23:28】 | 顕彰コンサートの内容 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
早春賦饅頭
第一回のコンサートで早春賦饅頭をお客様全員にお配りしました。大変好評でしたので、今年もお茶付きでこのお饅頭を提供します。「早春賦のふるさと」安曇野市にある老舗・丸山菓子舖から仕入れたものです。DSC_7560.jpg

お饅頭に桜の花が一つ咲いています。中は上品なこしあんです。
当日は販売も致します。
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【2007/02/07 22:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 安曇野の早春賦歌碑
先日、長野県の安曇野市に行ってきました。早春賦の歌碑がある穂高地区は2年前に合併して安曇野市になりました。22数年前、旧穂高町の西川久寿男氏中心に「早春賦」の歌碑建立を提唱して以来、今や、「早春賦」のふるさととして全国的に有名になりました。歌碑は北アルプスが一望できる穂高川の川岸に建てられております。
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私は毎年4月29日に開催される「早春賦まつり」に必ず訪れます。先日も雪の降る中、歌碑を見に久しぶりに訪れてみました。その時の歌碑の写真です。
【2007/02/07 08:46】 | 安曇野の早春賦歌碑 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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