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滝廉太郎の荒城の月
臼杵から竹田を経由して熊本市へ。あいにくの曇り空で時々小雨がぱらぱらとくる。臼杵から竹田の町は約1時間。
竹田と言えば、あの有名な「荒城の月」のモデルになっている岡城址がある。作曲家の滝廉太郎が一時居たとか。
岡城址の急勾配の道に息が弾む。
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城壁にこけがびっしりと自生していた。
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城址に梅の木が1本、可憐な白い花を咲かせていた。
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【2010/03/25 22:10】 | 早春賦とは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吉丸一昌が育んだ故郷・臼杵を訪ねる
吉丸一昌が育んだ故郷・臼杵はどんな所か。2月の初め、吉丸一昌が故郷・臼杵で青春を過ごし、自分の人生を決めたといわれる熊本第五高等学校への足跡を訪ねる旅を私の長男夫婦と一緒に出かける機会を得た。長男夫婦にとっても自分たちのルーツを見つめる旅でもあった。息子夫婦にとってどんな旅行だったのだろうか
1月31日、東京11時10分発、大分空港着12時50分。あいにく、お天気は下り坂に向かっていた。
空港から臼杵の吉丸一昌記念館「早春賦の館」へ。臼杵を訪れるたびにお会いする桑原美穂さんと臼杵市文化連盟の安藤正一さんが記念館に迎えてくれた。また、臼杵杵でいつも吉丸一昌音楽祭を主催する兒玉さんと初めてお会いした。(左端、桑原さん、右から2番目が安藤さんと右端が兒玉さん)
この記念館は、吉丸一昌の妻の実家である板井家の武家屋敷をそのまま遺して記念館にした。
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そして、我々吉丸家、300年前のルーツが眠る陣山の墓地へ。吉丸家の墓標には1700年代から存在する。これだけ続く家系は臼杵でも珍しいとか。墓地は臼杵市の文化財に指定されている。
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【2010/03/15 22:20】 | 早春賦とは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新作唱歌 第3集
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私たちが「菩提寺にも早春賦の歌碑を建たい」という想いのもと,沢山の方々が歌碑建立の募金に応じて下さった。
本当に,心から嬉しく思います。 すごい!この歌に感じる方の多さに驚くと共に、祖父の偉大さに感服する。
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この「早春賦」は祖父・吉丸一昌の代表的な唱歌集「新作唱歌」全十集は明治44年に第一集が発行されてからほぼ4年の月日を経て、大正4年に全十集が完成した。今,歌われている曲は中田章が作曲し、一部を章の次男・中田喜直氏が編曲したものである。この早春賦は第三集の中に収められてれている。今,見てもこの表紙デザインはなかなか優れたデザイナーがデザインしている。色合いは今で云う「レトロ調」当然であるが。楽譜の写真は前奏部分である。残念ながら私は楽譜が読めないので・・・
【2010/03/14 11:05】 | 早春賦とは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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