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東京音楽学校 学友会誌「音楽」
吉丸一昌は7年間勤めた府立三中(現両国高校)から、明治42年に東京音楽学校教授として就任した。就任後の明治43年1月、学友会誌「音楽」第一巻1号が創刊された。そして、亡くなる大正5年の7月発行の第7巻12号に「望郷の歌」(作曲:成田為三)が遺稿として掲載されているのが印象的である。この「望郷の歌」は第一回の顕彰コンサートで眞理ヨシコさんが朗々と哀切をこめて歌っていただいたのが、記憶に新しい。私の大好きな歌の一つである。
 この学友会誌「音楽」には数々の名曲が発表されている。さらにあの「萬古刀庵」の号で吉丸一昌は毎回、論文を載せている。我らがコンサートの構成・演出を担当している井上英二さんが東京藝大図書館で吉丸一昌が担当した各号を取り急ぎまとめていただいた。我らがコンサートが終了した時点でこの「音楽」に掲載されている論文をちゃんとしたものにまとめたい。
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【2008/03/02 20:38】 | 東京音楽学校 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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